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2019/12/12

Alexa

我が家にAlexaがやってきた。

はい、Amazonのサイバーマンデーに見事に釣られたのでございます。






「Alexa、今日のニュース聞かせて」
「Alexa、クリスマスミュージックかけて」
「Alexa、明日の天気は?」

AppleのSiriと同じく、彼女は律儀にリクエストに応えてくれる。
時に意味不明のアクションを起こすのはご愛嬌か。


でね、85歳のうちのばーちゃんに使い方を教えたの。
ばーちゃんジャズ好きだから、「Alexa、ルイ・アームストロングかけて」と声をかけたら聴かせてくれるよと教えたの。

で、いよいよばーちゃんAlexa初体験!








「枯れ草!、ルイ・アームストロングかけて」



2019/09/29

In may LIfe

人に疲れることがある

誰とも関わらず

話もせず

ただひたすらに怠惰な時間を過ごしたいと願う




少しだけ秋の気配を感じる

そんな自分だけの時間を抱きしめたい



2019/04/14

Rolex

一昨年、僕の会社の経営状態がヤバくなった時、持っていた時計の殆どを手放した。
それでも何とか辛抱して一本だけ残したのが右のRolex Explorerの33mm。

Rolexなんぞはスノッブの極みだと思うのだが、なぜか手放せなかったのだ。
いや、決してキャバクラのオネーチャンにモテたい訳ではない。

例えば冠婚葬祭の時。
スーツの腕元ににはやはりドレッシーな時計が似合う。
重宝しているApple Watchでも悪くはないとは思うのだが、そういう場ではどこかジュエリー感覚が欲しいというものだ。

昨今は腕時計を着けない人も多いと聞く。
昔と違い、スマホがあればいつでもどこでも時間は確認できるというわけだ。
そういえば街中でもあまり時計を見かけななくなったよね。

しかし、やはりビジネスの場では腕時計は必要だと思う。
例えば打ち合わせが長引いた時、チラリと時計を見るのは構わないが、ポケットからスマホを取り出し時間を確認するのはどうかと思うのだ。

うちのスタッフには腕時計を着けるように指導している。
何も高級時計を着ける必要はない。
現場ではG-SHOCKやCASIOのタフソーラーなんかで十分だ。
スーツの時は逆輸入のSEIKO5なんかだとオッと思ってしまう。

以前、うちに出入りしている信用金庫の渉外担当がRolexのコンビのデイジャストを着けていた。
さすがにそれはないんじゃないのと言ったのだが、彼曰くそれは祖父の遺品であるとのこと。

「これを着けていると、幼い頃から可愛がってくれていた祖父がいつも側にいてくれるような気がするんですよ」

泣かせるんじゃねーよ!(´;ω;`)

2019/04/07

Mobile life

これは僕のバッグに入っているMobile関係のポーチの中身。

モバイルバッテリー
車載用アダプター
イヤホン
LightningからType-Cへの変換プラグ
Apple Watch用の充電ケーブル
Bluetoothヘッドセット
Lightningケーブル




もうなんかめんどくさい(笑)


2019/03/24

Moon

古より、月は神秘的なもので在り続けています。
どの国の、どんな古い書物にも、月は必ず登場しています。

Spiritualな事には、まったくと言っていい程の門外漢なのですが、そんな僕でさえ、月には何か神秘的なものを感じます。

うんと若い頃、部活動や遊びで遅くなった時に、月明かりの中を帰るのが好きでした。
街中では分かりにくかった月明かりも、15歳の時に引っ越した郊外では、まるで身体中に降り注いでくる程の月明かりだったのです。
青く実りを迎えた稲穂は、月明かりに照らされて光る海のよう。
家々の屋根が、濡れたように鈍く輝いています。

そんな中、さっきまで一緒にいた彼女の温もりを反芻しながら、ゆっくりと自転車を漕ぐのが好きでした。

別れのときは雨の日が似合います。
幸せの中にいる時は、陽の光が似合います。
愛しい彼女との暫しの別れには、月の明かりが最も似つかわしいのでしょうか。

Moon River / Audrey Hepburn

2019/03/20

Round Midnight

現在、AM 1:20
こんな時間に、ブログを更新しても禄なことはない。
大体において、夜中に書いたラブレターは、翌朝見ると恥ずかくて仕方のない代物なのだ。

夜という時間は特別。
深夜にひとり心地良い時間を過ごすのは格別。
それは、少年の頃から変わらぬ僕の思いだ。

そして夜は多弁でもある。
誰かさんが、「歴史は夜作られる」と言ったが、それはまさしくその通りなのであろう。
夜は人々を赤裸々にさせるのだ。

古から、人類は闇を恐れてきた。
闇には恐ろしい魔物が住んでいると、世界中のどこの国でも考えられてきた。
そして、そんな恐怖感を払拭するために、人々は技術を進化させ何とか闇を葬り去ろうとしてきたのだ。
が、やはり闇は変わらずそこにある。
人知の及ばぬモノが、そこには確実に存在しているのであろう。

夜中に、ひとりビールを飲みながらPCに向かう。
さすがにこの時間、どのSNSにもログインしている人はいない。
そう、これは僕だけの大切な時間なのだ。

夜は優しい。
そして、僕は残ったビールを飲み干すと、その優しさに包まれて眠る。

 
 Miles Davis Quintet - 'Round Midnight

2019/02/23

Ma・ri・e

1984年

梅雨空の夕刻

僕は彼女と別れた

「お願い、好きだからこそお別れするの」

それが彼女の最後の言葉

僕は霧雨の中

単車で泣きながら彼女の家を後にした

あの雨の季節

僕は確かに恋をしていた

そして

それは静かに終わった



Ma・ri・e / Bread&Butter





2019/01/31

Apple

僕が初めて触れたPCはMacintosh SE/30だった。
1991年だったと記憶している。
メモリは1MB、HDDは20MBという、今では到底信じられない仕様だ。

その後、ColorClassicⅡを使い、最終的には1996年にPowerMacintosh 7600/200へと移行する。
HDDは1.2GB、メモリは最大で512MBまで進化していた。

ちょうどその頃Windows95がリリースされ、世間にPCというアイテムが一気に浸透し始める。
僕は主にDTMがメインだったので、Macを使い続けていたのだが、仕事関係にはじわりとWindowsが浸透し始めた。
そう、職場に一気にOfficeが普及し始めたのだ。
で、仕方なく僕もWindowsを使い始めたのだが、結局は95、98、NT、2000、XP、7、10とずるずるとWindows遍歴を重ねてしまう。

WindowsとMac。
何かと比較される両者ではあるが、そこはやはり一長一短なのだろう。

で、20年ぶりにMacに里帰り。

MicrosoftになくてAppleにあるもの。
それはワクワク感だ。

そして今のAppleにそのワクワク感があるのかと言えば、それは甚だ疑問に感じるのが正直なところ。

が、あのワクワク感を今だに求めている僕が確かにいる。

2018/12/31

Good-bye days

2018年
今年僕は還暦を迎えた

今まで60年生きてきて、ずっと考えていたことがある
それは60歳になったら新しい人生なんだということ
還暦というくらいだから、0歳に還るのだ
そしてまた最初の一歩から歩み始める

これまで歩んできた60年
決して平坦な道ではなかった
いい事も悪いことも
全てを飲み込んでここまで歩んできた

そしてもうひとつ
僕が幼い頃に僕を残して新しい家庭を築いた母
その彼女が旅立ったのが59歳

僕はその母の旅立った年齢を追い越すのがひとつの目標でもあった
そうすることで、彼女の束縛から逃れられると信じていたのだ

そんな2018年の60歳

新たな道を歩み始めた僕に幸あらんことを
そして、今まで出会った来た人たち全てに感謝を



2018年最後の曲はこの曲
誰もが幸せになりますように


You've Got A Friend / Carole King

2018/12/23

深呼吸

道を見失いそうになる時

僕はまず深呼吸をする

そして大気のコロンを思い切り身体に取り込む



できれば新しい朝の大気がいい

身体中の細胞が

再び目覚め始めるのを感じられるから



彼女が落ち込んでいたり

パニックになりかけていた時

いつも深呼吸を勧めた



そんな彼女もひとつの山を超えた

お疲れ様

そして良くがんばったね








2018,12,21 尾道港にて

2018/12/13

口唇まで5センチ

男と女の関係

女性の心理は知らないが、男が一番盛り上がるのは、彼女の口唇に初めてあと5センチと迫った時
少なくとも僕はそうだ


彼女の目は潤むのか
はたまた眼を丸くするのか
いやいや、眉間に嫌なシワを寄せて顔を背けるのか




おそらく、初めて肌を合わせる時よりも、緊張とテンションの高さは半端ないはずだ





そして、やっと口唇と口唇がそっと触れ合った時の、あの特別な高揚感は計り知れない







美味いものに出会った時の感動も、どこかそれに似ている
いや、恋心と食べ物を比べるのはさすがにどうかとは思うのだが、それでも感動の根っこはどちらも本能に根ざしたものなのだ






今日偶然出会った一品

食べログに名前が載ることもない、名もないお好み焼き屋での牛モツ煮込み





恋も
美味いものも


僕を幸せにさせてくれる

















2018/12/12

ファミレスにて

本業が早く終わったので、近所のファミレスでコラム書きのお仕事。


ん?
ビールが見える?

細かいことは気にしない!(・∀・)


ホントはスタバで意識高い系を気取ればいいんだろうけど、あそこにはビールが無いからなぁ・・・ヘ(..、ヘ)☆ヽo( ̄∇ ̄ )



というか、早く記名記事を書かせてもらうようになればいいんだけど、なかなかね。


2017/08/27

Goodbye summer days

今の季節、移動中のカーラジオからよく流れてくる。



山下達郎の「さよなら夏の日」


夏が終わりつつある。
もうすぐ僕の大好きな秋がやってくる。
空の表情が明らかに変わってきた。

夏の終わりはどこかセンチメンタル。
過ぎ去った若い日々をふと思い起こさせる。

僕は何を無くし何を得てきたのか。
そしてあの頃願っていたあの場所に、今僕はいるのだろうか。



2017/08/07

A woman with a cheek hand

高校生になりたての頃、誰もがそうであったように
少し大人びた事をしてみたくなった。

バンドもバイクも刺激的ではあったけれども
それは所詮子供の戯言の域を出てはいなかった。

と、なれば、考える事は酒と女だ。

酒と女というニュアンス自体が、ムンムンと大人の雰囲気を醸し出しているではないか。

思い立ったら吉日!即実行できるのは若い証拠だ。
早速、僕らは肩をいからせながら、とあるRock専門のBarに出かけた。

今から考えると、そんなガキっぽい4人が薄暗い地下の
Barのカウンターに宿っていても
絵にもなんにもなっていなかったとは思うのだが
とにかく、僕らは咥え煙草をくゆらせながら
覚えたてのメロンフィズ(笑)なんぞを啜っていた。

そして、
時計が12時を回ったころ・・・

突然、S女子高の制服を着た女が
重い扉を開けて、階段を下りてきた。


その瞳は、まるで見えない誰かに戦いを挑むように
店内中を見回し、そして
静かにカウンターの隅に腰を落ち着けた。

おもむろに煙草を咥えた彼女の前に
さも当然のようにバーテンが差し出したお酒が
オリーブの浮いたマティーニ!
女子高の制服にマティーニ!!
目一杯気取っている僕らがメロンフィズなのに!


そして、けだるそうに
頬づえをつきながら
彼女は 文庫本を読み始めた。

僕は
半世紀近く年生きてきたが
あれほど頬杖姿が完成されてる女を
未だかつて見たことが無い。

それほど、完璧な頬杖姿だった。



彼女は、今でもほの暗い地下のBarで
あの完璧な頬杖をついているのだろうか。

2017/07/30

Are you fine, men?

百間川の土手を通った。 

中年・・・と言うか初老と言った方がいいような男たちが集まっている。 
何をしてるんだろうと車を止めて見てみると、何とラジコンの飛行機やらヘリやらを飛ばしていた。 

定年後の趣味なのだろうか。 
数年前まではいっぱしの部長や課長だったような方たちが、子供のような屈託のない笑顔と、そしてそれに相反するような真剣さで操縦器を握っている。 

酷い暑さの予感を漂わせながらも、気持ちのいい朝の風が吹き抜ける夏の川原で、彼らは本当に楽しそうに時を過していた。 

こういう人生もいいものなのかなぁ、としみじみ考える。 


古い話で恐縮だが、ずいぶん若い頃に印刷屋でアルバイトをした事がある。 
写植などがまだ普及しきっていない時代、所謂活版印刷が主流という時代のお話だ。 

僕は渡された原稿を元に、鉛で出来た活字を一文字づつ棚から拾っていく仕事をしていたのだが、その拾い上げた活字を活版に組む職人さんがいた。 
年の頃なら40過ぎだったろうか。 
彼は8時半に出勤してきて、5時半に作業が終わるまで毎日黙々と活版を組んでいた。 
聞くとそれを20年以上続けていると言う。 

趣味は何ですか?と聞くと、毎日一本のビールとテレビでの巨人戦なんだそうである。 
それだけが唯一の楽しみなんだと。 

これには唖然とした。 
ようやく10代も後半に差し掛かろうかという僕には、到底理解出来ない彼の人生だったのだ。 


また、高校生の頃に喫茶店でバイトをしていた。 
その店に毎週日曜日の朝、決まった時間に必ず現れる3人のおとなしそうな中年の男たちがいたのだが、彼らはいつも同じモーニングサービスを頼み、何を話すでもなく、美味そうにコーヒーをすするだけの時間をきっかり30分過ごして帰っていった。 
まるでその席だけが、流れる時間に置いてきぼりを食ってるような感覚さえ覚えたものだ。 

当然のように、この男たちの人生も当時の僕には全くと言っていいほど理解が出来なかった。 

何といっても、僕らの見るもの触れるもの全てが輝いていた時代なのだ。そんな貧乏臭い人生は真っ平ゴメンだと思っても仕方がないではないか。 


けれど、今なら彼らを充分に理解出来るような気がする。 

どんな人にも、それぞれのドラマがあり、そしてそれぞれの人生がある。 
毎日の一本のビールも巨人戦のテレビも、そして毎日曜日のモーニングサービスも、彼らにとっては何物にも変えがたい「聖なる領域」だったのだと今の僕は知っている。 

そして誤解を恐れずに言えば、これはひょっとして女性には理解して貰えない事ではないのかなとも思っている。 
ステテコを穿いてビール片手にテレビの野球を見ている毎日の姿は、女性にとってあまり魅力的には映らないのだろう。 


僕は運良く音楽と出会った。 
そしていつも音楽がそこにあった。 

でも、もし僕が音楽と出会っていなかったら? 

印刷屋のその彼と同じように一本のビールとテレビの巨人戦だけが楽しみな人生を送っているかも知れないではないか。 

いや、それはそれで案外悪くないような気もするんだけどね(笑)

2017/07/23

yumeji



僕は夢二が好きだ。 
おそらく日本初であろうイラストレーターというポジションを選んだところも 
現在だったら、さしずめポップアートと呼ばれていたいたであろうと思われる作風も好きだ。 

当時の所謂「画壇」という世界とは一線を画し、ただひたすらに己の画風も求めて旅をしていた、その制作姿勢に憧れる。 

けれども、彼の一番好きなところは、彼の実際の生き様。 
女を愛し、そして裏切り裏切られ、また女にのめり込む。 
破滅をこよなく愛するような、あの生き方は素敵だ。 

中原中也にしてもそうだが、破滅願望を押さえきれず、女性にのめり込み、世間の常識から程遠いところで人生を終える。 
良く世間一般では「自由奔放」という図式で書かれるけれど、実際はそんな単純なことではないと思う。 

おそらく、魂と肉体と感性の戦いを常時経験してる人種なのだ。 


須く、アーティストは、自分の身を切り刻んで売っている。 
そして、書けなくなったとき、演れなくなった時、創れなくなった時 
必然的に、彼らは自らの生涯を閉じる。 

それだけ、自分の命を削ってでも創り出したそれぞれの作品だから 
彼らは今でも僕らに感動を与える。 

「感動」 

それは、現在のシステムにおいては、もっとも邪魔になるものだ。 
なぜなら、人は「感動」してしまう事で、容易に道を踏み外すから。 

「アリとキリギリス」の話を思い出してみるがいい。 
あのお話は「感動」をことごとく排除している。 
あのお話こそが、体制が僕らに求めている姿勢なのだ。 


話が逸れてしまったが 
僕は、人生に行き詰った時 
必ずといって良いほど夢二の生家を訪れてしまう。 

旧く、薄暗く、そして少しだけカビ臭い空間に身を置いていると 
あの偉大なるアーティストの息吹を 
ほんの少しだけ感じることが出来るのだ。 

2017/06/18

Line

過去は曲線

未来は直線

ふたつの線が絡みあうさまは美しい

それこそが人生


2017/05/15

Good-by Yellow Brick Road

夕方、オランダ通りを歩いた。

エルトン・ジョンではないが、「黄昏のレンガ道(Yellow Brick Road)」は素敵だ。
道行く人たちは少しの疲労感と、そして「拘束」からの僅かな開放感を表情に漂わせながら歩いている。

通り沿いにあるビストロの窓からは、幸せそうな恋人達の笑顔が見てとれる。
スクランブル交差点の角で、所在なさげに立っている彼女は未だ来ない恋人を待っているのだろう。

そんな時間の街が好きなのだ。


2017/04/24

I Tsuredaso music to town!

SONYのウォークマンが発売されたのが1979年。
「音楽を街へ連れ出そう」がコンセプトの画期的な商品だった。
FMラジオの音楽番組を録音するエアチェックや、レンタルレコード屋が盛況を極め始めたカセットテープの時代だ。

僕もご多分に洩れず入手したが、使ったのは最初の数週間。
街でステレオ音源が聴ける!という驚きも、たったそれだけの刺激でしかなかったのだ。

ミュージシャンらしくないが、基本的に僕は外で音楽を聴かない。
イヤホンを耳に街を歩く事をしないし、車移動でさえカースレテオを使わない事が多い。
そう、音楽よりも街の音が好きなのだ。

街には様々な音が溢れている。
人の話し声、自転車のブレーキ音、車のクラクション、若い女性たちの嬌声。
ビルの谷間を吹き抜けていく風の音、その風にざわめく街路樹の葉。
僕はそんな雑多な音をこよなく愛している。


2017/04/10

Rainy Day

雨は優しい。
憎しみや怒りも
しずかに静かに包み込んでくれる。

醜い嫉妬心や羨望
そんなものさえも包み込む。

ひとり
雨音を聴いていると

「大丈夫だよ」

そう言ってくれているような気がする。